一番大切なものを見失うな!

大学生活を無駄にしないためには!

夜型人間のままでは危険

人によって置かれた境遇は異なり、例えば学生、フリーター、主婦など、それぞれ立場によって大きく生活サイクルは違ってくる。
バイトを選ぶ上でこうした立場を考慮するのは当然であり、他にも学校の授業や子育て、介護などあらゆる要因を視野に入れながら勤務時間を決めることになる。
特にバイトが生活の中で副次的な位置を占める場合は、勤務時間が短くなるのは必然ではあるものの、しっかりと稼ぎたい場合には通勤に掛かる時間や給与面を考慮したところで限界がある。
つまりは普段の生活サイクルを極力崩さずに勤務時間を設定し、目標とする金額を効率よく稼いでいくためにはバイト選びが重要になるのである。
そのために、例えば昼間は学校で授業を受け、夜勤で朝方まで働くというスタイルを維持している学生もいる。
夜勤は昼間の仕事よりも給与が高く設定されているために稼ぎやすいというメリットがある上に、仕事量が昼間のそれと比較して少ない場合もあるために負担も少ないことも珍しくない。
とはいえ、普段は寝ている時間に起きて働いているために、慣れるまでに体調を崩しやすいこともある。
もし、学業に差し支えるようなら、それは夜仕事ができない体質だとあきらめた方が良い。
学生に一番大切な事は学業だという事を忘れてはいけないのだ。
しかし、中には多少無理をしても体調を崩しにくい人も多いのだ。
そういう人達は、好んで夜型人間になろうとする。
授業に出るギリギリまで寝て、授業に出て、数時間仮眠し、深夜に働く・・・、という生活サイクルをキープしている学生も多い。
睡眠時間が2回に分けられる、もしくは4時間ほどしか睡眠をとらない、という生活サイクルになってしまうのだ。
こうした生活は若いうちはなんとかキープできるだろう。
しかし、就職した後に夜寝れなくなり、不眠症に悩んでしまうケースもあるので注意が必要だ。
できるなら、就職する1年前くらいには、昼中心の生活サイクルを作り上げて置くことが理想だろう。

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